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杉葉子さんの訃報に悲しみの声が…昭和の大女優がいなくなってさみしい限りだ!!


この記事は私がまとめました

昭和の大女優、杉葉子さんの訃報に悲しみの声

戦後復興期に大ヒットした青春映画「青い山脈」などで知られる女優の杉葉子(すぎ・ようこ)さんが15日午前0時35分、結腸がんのため東京都内で死去した。90歳。

49年公開の「青い山脈」(今井正監督)に、ラブレターをもらったことで騒動に巻き込まれるヒロインの女学生役で起用され、一躍脚光を浴びた。

その後も「女の顔」「若い娘たち」などの青春映画で人気を集めた。

51年の成瀬巳喜男監督の文芸作品「めし」でも演技力を示した。

様々な代表作があった

「石中先生行状記」「青春会議」「丘は花ざかり」「夫婦」等約70本の映画に出演。

テレビ、ラジオ、舞台で活躍する一方、上海に3年、ドイツに4年半、台湾に1年住んだ経験を生かして、執筆活動も盛んに行う。

1977年アメリカに移住。アメリカでも「ピクチャー・ブライド」「ヒトハタ」「企業戦士の異国妻」など数本の映画に出演した。

アメリカにおいて日本文化の紹介と日本文化交流に力を尽くし、数々の実績は高く評価された。

ロスアンゼルス東京会副会長、NPO法人日本映画映像文化振興センター顧問、お手玉の会(本部・松山)顧問なども歴任。

日米婦人会「ネイバーズ・クラブ」で日本文化の紹介や、各方面で講演会、文化活動を展開している。

令和になって、昭和の映画の時代はどんどん遠くなるのはさみしい…

昭和の終わりから30年以上たった今、昭和も遠くなったと感慨にふける機会が増えた。

原節子さんに続く川崎敬三さんの訃報・・・多分、ワタシがご幼少の頃、親に連れられて観に行ったであろう小津安二郎監督作品・・・家にも原節子さんのプロマイドが数枚あった。

杉さんの共演者ももう…

新しい元号の時代が始まる。そうなるとおのずと平成は遠くなり、昭和はもっと遠くになっていく

だからこそ新しい時代に入る前に考えてみたい、昭和・平成の時代には社会的にどんなことがあったのかを、映画はそれをどう描いてきたのか、そのために映画人はどんな闘い方をしてきたかを。

このことは単なるノスタルジーではなく、現在(いま)を見つめることになり、未来につながっていくと信じている。

悲しみの声が続々

成瀬の『山の音』なんかも印象に残ってます。合掌。

俳優の杉葉子さん死去 「青い山脈」ヒロイン役 90歳:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASM5N…

R.I.P. Ms. Yoko Sugi.
杉葉子さん、主に1950年代の東宝映画で長身で明るく、背筋を伸ばして街を闊歩するイメージ。笑顔も素敵でした。数年前お元気で日本にお帰りになられて、イヴェントのトークなどを聞ける機会があるかと期待していたのですが… pic.twitter.com/pT5mdyf8wX

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