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忘れないで!2016年、日本人が達成したスポーツ界の10大快挙!


イチローが通算最多安打数の世界記録を更新!更にメジャー3000本も

日米通算での記録に疑問符をつける識者もいるが、プロ野球における通算最多安打記録保持者がイチローであることに変わりはない。ここからの記録は青天井となる。

米国の安打製造機ピート・ローズを抜き去る世界歴代最多の4257安打を放ったのは、6月15日、太平洋からの海風が爽やかなカリフォルニア州サンディエゴでのことだった。

それから53日。メジャー史上30人目の3000安打は8月7日、標高1600メートルの日差しが眩しいコロラド州デンバーで達成された。

2016年シーズンは結果、143試合の出場で327打数95安打、打率.291、1本塁打、22打点、10盗塁だった。

8月7日、敵地でのコロラド・ロッキーズ戦に「6番・中堅」で先発出場し、7回の第4打席でクリス・ルーシンからライトフェンス直撃の三塁打を放ち、史上30人目のMLB通算3000安打を達成

16シーズン目での3000安打到達はピート・ローズと並び史上最速タイ記録。

3000本目の安打を三塁打で決めるのはポール・モリター以来、史上2人目であった。さらにこの三塁打で福本豊氏の持つ三塁打数の日本記録をNPB/MLB通算で更新し、単独1位の116本目とした

松山英樹がアジア勢初の大快挙!世界ランキングも6位へ浮上

2016年の松山英樹は素晴らしかった。年初の「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」で早々に優勝。その後しばらく低迷したものの10月からは5戦4勝の大爆発を見せた。WGCをアジア勢としては初めて制覇下かと思えば、トップ選手の身が出場を許されるヒーローワールドチャレンジでも独走優勝、世界のトップゴルファーとして一期の頭角を現した。

また、今シーズンの獲得賞金は早くも約4億8338万9000円に達し、この1年での日米ツアーでの獲得賞金は約9億953万円となった。

年間5勝。10月の「日本オープン」から一年を締めくくる直近5試合で4勝。松山英樹は2016年終盤のゴルフ界を席巻した。

特に10月のHSBCチャンピオンズでは2位に7打差をつけ、アジア勢初の世界選手権シリーズ(WGC)制覇を成し遂げた。

4大メジャーに次ぐ格付けでランキング上位選手が集うWGCは、テニスで言えば4大大会に次ぐマスターズ大会と同等。

昔の日本ツアーは大会の配分ポイントが欧州に並ぶほど高かった。90年代後半の制度改変がなされ、日本ツアーの配分ポイントは大幅に引き下げられてしまった。松山はそのような制度下でTOP10入りを果たした。

かつて世界ランキング一桁を記録した日本人は伝説のAONだけである。松山の6位は青木功を抜いて歴代3位だが、先述の様に昔と今ではポイントの配分が異なり、日本ツアーで勝つだけでは世界トップになることはできない。米ツアーを主戦場としてここまでランキングをあげた松山はAONと比べても異質なのである。従って、中嶋常幸は実質的に松山を日本人最高位としている。

日本オープン優勝、米ツアー・CIMBクラシック2位、WGC制覇の華麗なる3週間を経て、その世界ランキングは自己最高の6位に急浮上

日本人でこれまで、ひとケタの数字を果たしたのはAONだけだった。1987年に4位になった中嶋常幸に次ぎ、尾崎将司が'96年と'97年に5位に。青木功が'87年に8位に入った。今回松山は“世界のアオキ”の記録を塗り替えたことになる

「昔と今とでは算出方法も違う。実質(松山が)日本人最高位。『どうせなら1位になれ』と思っている」

中嶋常幸

内村航平が五輪二連覇&団体金メダルを獲得!生ける伝説に

この快挙達成によりギネス記録の「世界体操選手権とオリンピック最多優勝回数」も更新している。なお、旧記録も本人のものである。

【 オリンピックでの優勝 】
金 2012 ロンドン 個人総合 
金 2016 リオデジャネイロ 個人総合

【 世界体操選手権での優勝 】
金 2009 ロンドン 個人総合
金 2010 ロッテルダム 個人総合
金 2011 東京 個人総合
金 2013 アントワープ 個人総合
金 2014 南寧 個人総合
金 2015 グラスゴー 個人総合

体操男子の内村航平(27)にとって、2016年は長いキャリアの中でも忘れられない年になった。8月のリオデジャネイロ五輪で念願の団体と個人総合の2冠達成

個人総合はウクライナの若き苦労人・ベルニャエフを追いかける展開で、5種目終えて0.9点差と金メダルが危ぶまれたが、鉄棒を完璧に実施して逆転優勝。加藤沢男以来の個人総合連覇を実現した。

決勝では内村は全種目を手堅くまとめ、世界体操個人総合メダリストの加藤・田中が美しい演技で点を積む。最後は得意種目のゆかで他を圧倒し、ついにアテネ以来の五輪団体金メダルをものにした。

「2012年(ロンドン)のあの瞬間から、人々は彼をキング・コウヘイと呼ぶようになった。リオで再び金メダルを獲得したことで、明らかに、彼の偉大さに疑いの余地はなくなった」

オーストラリアの地元紙「シドニー・モーニング・ヘラルド」

「ウチムラはリオで彼の功績を強固なものとした。フェルプスが競泳史上最高の存在として、火曜日の夜に成し遂げたように。フェルプスのように、彼は煌びやかさ、鋼の意思、ドラマ性とともに」

米スポーツ専門誌「スポーツ・イラストレイテッド」

「ウチムラは史上最高です。彼があれほど長く成し遂げたことを見なさい。8年間にわたって五輪と世界選手権で負けなかった。これは彼の財産です」

コマネチ

日本男子卓球の悲願達成!水谷隼が個人銅&団体銀を獲得

1989年生まれの水谷隼は日本男子卓球界の救世主として幼いころから大きな期待をかけられていた。2005年に15歳10ヶ月という当時の男子史上最年少で世界選手権日本代表に選出されると、07年には史上最年少で全日本選手権シングルスを制覇、日本男子代表のエースとして最前線で戦い続けてきた。五輪でのメダル獲得は日本卓球界の悲願であるとともに、水谷にとっても「卓球始めたときからの夢」であった。

リオデジャネイロ・オリンピック7日目の8月11日、卓球男子シングルスで水谷隼(27)がウラジーミル・サムソノフ(ベラルーシ)を破り、銅メダルを獲得した

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