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寿命や老化抑制、学習能力向上効果も…「昭和の食事」が凄い


■昭和50年代の食事が注目されている

実は、いろいろな年代の料理を比べた結果、1975年(昭和50年)頃の日本料理が最もヘルシーだったというユニークな研究がある。

日本は1979年に世界一の長寿国になりました。その理由の一つは「和食」にあると世界中の研究者が注目しています。

高カロリーだったのにもかかわらず、内臓脂肪を蓄積しにくく、糖尿病リスクも減少した

1975年の和食を食べたマウスが一番長生きをし、学習機能の維持の成績もよく、がんや糖尿病の発生率が低かった

1975年ごろに一般的だった食事を1カ月続けた人は、欧米化した現代の食事を続けた人に比べて肥満が改善し、ストレスも軽減される

「ゆでる」「焼く」が多く、油を使う「揚げる」「炒める」が控えめ。果物、海藻、キノコ、緑茶を積極的に摂取し、食物繊維が豊富。出し汁や発酵系調味料(しょうゆ、みそ、酢、みりん、お酒)を上手に使って、糖分(砂糖)や塩分の摂取量を抑える

ご飯、豆類、海藻類など“腹持ちのいい食品”が多いことが関係している。これらは消化吸収のスピードが遅く、食事のエネルギーを熱として放出するため代謝をよくする作用がある

■さらに、「米を主食」にすることも長寿の要因とされている

日本が世界トップの長寿国なのは、主な死亡原因とされる心臓病(心筋梗塞)が諸外国に比べて少ないため

心筋梗塞の原因はコレステロールですが、日本人のコレステロール値は諸外国の平均を下回っている。なぜ低いのかというと、米を主食にしていたから

白いご飯を食べ過ぎると健康にとってはよくありません。というのも、白米は精米の過程で多くのビタミン、ミネラル、食物繊維を失ってしまっているから

おすすめは五分搗き米などの精米されきっていないもの。白米に雑穀を混ぜても、手軽に栄養素を摂取することができます

魚にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)も含まれており、これは血液をサラサラにする効果がある

■日本食を世界食に!という動きが広まっている

東京オリンピックを経て「2020年には日本食が世界食になる」と見立てる。東京五輪のキーワードでもある「おもてなし」の文化が格好の味付けとなる

2020年の東京五輪は、「文化の輸出」にまたとない機会だ。今世紀中に、このレベルでの情報発信ができるチャンスはもうないだろう

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